ビジネスの設定
ビジネスの設定では、cshubでのビジネスの基本情報と基本的な好みを設定します。名前とロゴ、タイムゾーン、言語、メッセージ署名、お客さまの振込先の銀行口座、ブロックリストまで、すべて1つの設定ページから管理できます。
ここにあるページのほとんどは、ビジネスのオーナーしか開けません。ほかのチームメンバーには、CSチーム、チーム権限、マイプロフィールなど、開くことを許可されたカードだけが表示されます。
設定ページ
サイドバーの設定をクリックします。カードはビジネス、チーム、詳細のグループに分かれています。

| カード | 内容 | 説明しているページ |
|---|---|---|
| ビジネスプロフィール | ビジネス名、ロゴ、請求書用ロゴ | 下記 |
| ビジネスの目的 | ビジネスの目標に応じて表示するメニュー | ビジネスの目的 |
| ビジネス住所 | 発送元と公式な所在地 | ビジネス住所 |
| 銀行口座 | お客さまの振込先の銀行口座 | 下記 |
| 配送 | 発送元住所、配送業者、送料のチェックリスト | 配送と送料 |
| CSチーム | 担当者のアカウント、ロール、勤務スケジュール | チーム、CS、ロール |
| チーム権限 | ロールと機能ごとの権限 | チーム、CS、ロール |
| マイプロフィール | 個人情報、パスワード、権限のまとめ | チーム、CS、ロール |
| アプリ設定 | タイムゾーン、言語、メッセージ署名、開発者向けの設定 | 下記 |
| 通知設定 | 取引と支払いのWhatsApp自動通知 | 通知 |
| チャットレポート | WhatsAppで届く毎日のチャットのまとめ | 毎日のチャットレポート |
| ブロックリスト | 公開ページへのアクセスをブロックしたIPと電話番号 | 下記 |
銀行口座や配送が見当たらない場合
この2枚のカードは、ビジネスの目的にオンライン販売または予約・サービスが含まれている場合にだけ表示されます。目的を変えずに表示したい場合は、サイドバー下部のすべての機能を表示をクリックしてください。
設定ページを開くと、上部のタブバーから、元の画面に戻らずにほかの設定へ移動できます。タブはビジネスの目的、ビジネス住所、CSチーム、チーム権限、マイプロフィール、アプリ設定、通知設定、チャットレポート、ブロックリストです。
アプリ設定
アプリ設定カード(またはビジネスプロフィールカード。同じページのプロフィールのセクションに直接移動します)を開きます。左側のナビゲーションから、ビジネスプロフィール、一般、署名、詳細 — 開発者向けの各セクションに移動できます。

すべてのセクションはまとめて保存されます。何かを変更すると、すぐに「保存されていない変更があります。」というバーが、キャンセルと変更を保存ボタン付きで表示されます。
ビジネスプロフィール
| 項目 | 補足 |
|---|---|
| ビジネス名 | ダッシュボードのヘッダー、書類、プロフィールリンクのページに表示されます |
| ビジネスロゴ | JPG / PNG、最大2MB。正方形か横長の比率がおすすめです。ダッシュボード、書類、公開ページで使われます |
| 請求書用ロゴ | 請求書や領収書専用のロゴです。空欄にするとビジネスロゴが使われます |
アップロードでファイルを選び、置き換えで今のロゴを差し替え、削除で保存時にロゴを削除するよう指定します。誤ってクリックした場合は、保存する前に削除を取り消すを押してください。
一般
| 項目 | 補足 |
|---|---|
| タイムゾーン | ビジネスのタイムゾーン。ブロードキャストのスケジュール、レポート、チームの勤務時間に使われます |
| デフォルト言語 | このビジネスのテンプレートと自動返信のデフォルト言語 |
| 電話国コード | 電話番号のデフォルトの国コード。例:+62 — Indonesia、+60 — Malaysia |
スケジュールを組む前にタイムゾーンを確認
タイムゾーンが間違っていると、予約したブロードキャスト、担当者の勤務時間、毎日のレポートがすべてずれた時間に動いてしまいます。スケジュール機能を使う前に、正しく設定しておきましょう。
メッセージ署名
送信するメッセージの最後に自動で付ける署名です。ブロードキャストと手動の返信の両方に付きます。
| 署名モード | 結果 |
|---|---|
| Tanpa tanda tangan(署名なし) | メッセージをそのまま送ります |
| Nama akun login(ログインアカウント名) | メッセージを送ったチームメンバーの名前を付けます |
| Nama device WhatsApp(WhatsAppデバイス名) | 送信に使ったデバイス(WhatsApp番号)の名前を付けます |
| Custom (isi sendiri)(カスタム) | 署名テキストに書いた文章を付けます |
モードの選択肢は、現在どの言語の画面でもインドネシア語で表示されます。
署名テキストはカスタムモードのときだけ入力でき、最大2,000文字で、改行(Enter)と絵文字に対応しています。例:
— Sales, Maju Store
https://majustore.com詳細 — 開発者向け
詳細 — 開発者向けパネルをクリックすると展開されます。ここを変更する必要はめったにありません。

| セクション | 項目 | 補足 |
|---|---|---|
| 連携 | Google Maps APIキー | 連絡先の配達マップなど、位置情報機能に使うGoogle Mapsのキー。使わない場合は空欄のままにします |
| デバイスAPI使用 | Wajib (header X-API-KEY)(必須):公開APIへのすべての呼び出しにキーが必要です。Opsional(任意):キーは不要です。信頼できる社内連携の場合だけにしてください | |
| WhatsApp送信者 & スクレイピング | WhatsApp送信モード(ブロードキャスト) | ブロードキャストで複数の番号を使うときに、どのデバイスを選ぶか(下記参照) |
| スクレイピング時の重複を防ぐ | Cegah duplikat(重複を防ぐ)はすでに連絡先にある番号をスキップし、Izinkan duplikat(重複を許可)はそれでも保存します | |
| スクレイピング番号フィルター | 連絡先を探すときに、Hanya yang ada WhatsApp(WhatsAppの番号のみ)か Semua nomor (WA & non-WA)(すべての番号)かを選びます | |
| ローカルAPIキー | — | 自社のシステム(ERPなど)をcshubに接続するためのキー。外部に漏らさないでください |
| 送信モード | 動作 |
|---|---|
| シーケンス(Sequence) | 決まった順番で1台ずつ使います |
| スピン(Spin) | デバイスを均等に順番に使います |
| ランダム(Random) | デバイスをランダムに選びます |
ローカルAPIキーでは、コピーでキーをコピーし、新規生成で新しいキーを作ります。
新規生成すると古いキーはすぐに無効になります
確認すると、古いキーはただちに使えなくなります。古いキーを使っている連携はすべて更新しないと、接続が切れてしまいます。
cshubチームがあなたのビジネスに独自の送料計算アカウントの利用を許可している場合は、送料計算サービスのAPIキーを入力する送料セクションも表示されます。表示されない場合は、送料はcshubチームが管理しています。配送と送料をご覧ください。
銀行口座
銀行口座は、お客さまが手動の振込で注文の代金を支払うときの振込先です。ランディングページ、オンラインストア、チャットでのチェックアウトで使われます。
ビジネスグループの銀行口座カードを開きます。

口座を追加するには、次のようにします。
- 口座を追加をクリックします。
- フォームに入力して保存します。

| 項目 | 補足 |
|---|---|
| 銀行名 | 必須。例:BCA、Mandiri、BNI |
| 口座名義人 | 必須。口座に登録されているとおりの名前 |
| 口座番号 | 必須。スペースを入れずに番号を入力します |
表には銀行名、口座名義人、口座番号が並び、編集と削除の操作ができます。削除した口座は、お客さまの振込先の選択肢に表示されなくなります。
口座番号は必ず再確認を
お客さまはここに入力した番号にそのまま振り込みます。1桁違うだけで別の口座にお金が送られてしまうので、保存する前に2回確認しましょう。
ブロックリスト
ブロックリストを使うと、特定のIPや電話番号から公開ページ(ランディングページ、チェックアウト、カゴ落ちトラッカー)へのアクセスを止められます。フォームのスパムや、繰り返される偽の注文を防ぐのに使います。
詳細グループのブロックリストカードを開きます。

| サマリーカード | 意味 |
|---|---|
| アクティブブロック合計 | 現在有効になっているブロックの件数 |
| ブロックされたIP | ブロックしているIPアドレスの数 |
| ブロックされた電話 | ブロックしている電話番号の数 |
| 今日の試行回数 | ブロックされたIPや番号が今日アクセスしようとした回数 |
ブロックを追加する
- ブロックを追加をクリックします。
- フォームに入力します。
| 項目 | 補足 |
|---|---|
| タイプ | IP または電話。保存後は変更できません。変えたい場合は削除して作り直してください |
| 値 | IPアドレス(IPv4 または IPv6)または電話番号。081234567890 のような番号は自動で 6281234567890 に変換されます |
| 理由 | 例:スパムフォーム、詐欺 |
| ノート | チーム向けの補足メモ(任意) |
- 保存します。
種類とステータスのフィルターで一覧を絞り込めます。各エントリは無効化で(削除せずに)一時停止でき、有効化で元に戻せます。複数のエントリにチェックを入れて選択したものを削除をクリックすると、まとめて削除できます。試行回数の列には、そのエントリがアクセスをブロックした回数が表示されます。
ブロックされているか確認する
テストブロックをクリックしてIPか電話番号を入力し、確認をクリックします。結果は「このマーチャントに対してブロックされています。」か「ブロックされていません。」のどちらかです。テストは試行回数には数えられません。