ビジネス住所
ビジネス住所は、店舗、倉庫、事務所など、ビジネスの拠点の一覧です。そのうち1つをデフォルトに設定すると、cshubは送料を計算するときの発送元として、またビジネスの公式な所在地としてその住所を使います。
住所は複数保存できます。たとえばメインストアとチマヒ倉庫を登録しておき、どちらをデフォルトにするかをいつでも切り替えられます。
デフォルトの住所が大切な理由
デフォルトの住所は発送元になります。インドネシア国内のデフォルトの住所がないと、購入者がランディングページ、オンラインストア、AIとのチャットでチェックアウトするときに、送料を自動で計算できません。
配送の設定の最初のステップ
デフォルトの住所は、配送チェックリストのステップ1です。設定できたら、配送と送料で配送業者と送料の設定に進みましょう。
住所のページを開く
- サイドバーの設定をクリックします。
- ビジネスグループのビジネス住所カードを開きます(ほかの設定ページを開いている場合はビジネス住所タブ)。
このページを開けるのはビジネスのオーナーだけです。

住所がまだない場合は、最初の住所を追加ボタンとともにまだ住所はありませんと表示されます。住所が複数ある場合は、**名前または住所で検索...**のボックスで探せます。
住所を追加する
- 住所を追加をクリックします。
- 下記のフォームに入力します。
- ダイアログ下部の住所を追加をクリックします。

| 項目 | 補足 |
|---|---|
| 住所名 | 必須、最大100文字。住所を見分けるためのラベル。例:自宅、メインストア、倉庫 |
| 国 | 必須。デフォルトは Indonesia |
| 州 → 市 / 区 → 地区 → サブディストリクト | インドネシアの住所では必須です。前の項目を選ぶと次の項目が選べるようになるので、順番に選びます。サブディストリクトまで選ぶ必要があります |
| 住所 | 必須。通り、番地、RT/RW、目印を入れてください |
| 郵便番号 | 最大10文字。例:12190 |
| デフォルト住所に設定 | チェックを入れると、この住所が発送元になります |
サブディストリクトは正確に
送料は、住所の欄の文章ではなく、選んだサブディストリクトから計算されます。サブディストリクトが間違っていると、チェックアウト時の送料も間違ってしまいます。
インドネシア国外の住所
インドネシア以外の国を選ぶと、州からサブディストリクトまでの選択欄が消えます。代わりに次のようになります。
- 住所は自由入力になります。番地、市区町村、州/県を入力します。
- 郵便番号は任意になり、英字、数字、スペース、ハイフンを使えます。
- 「送料の自動計算はインドネシア国内の住所でのみ利用できます。」という注記が表示されます。
海外の住所を保存してデフォルトにすることもできますが、送料の自動計算は動きません。
デフォルトの住所を設定する
デフォルトの住所のカードには、デフォルトバッジと主な住所の表示が付きます。
- 最初に追加した住所は自動でデフォルトになります。
- デフォルトを移すには、別の住所のカードでデフォルトに設定をクリックします。それまでのデフォルトは自動で解除されます。
- フォームからも変更できます。別の住所を編集してデフォルト住所に設定にチェックを入れると、保存時に現在のデフォルトがこの住所に移るという注記が表示されます。
- 現在デフォルトになっている住所のフォームでは、チェックボックスはロックされています。デフォルトを変えるには、別の住所でデフォルトに設定を使います。
デフォルトを海外の住所に移す場合
デフォルトをインドネシアの住所から海外の住所に移そうとすると、cshubは「メイン住所の国を変更しますか?」と確認します。AIエージェント、ランディングページ、オンラインストアで送料の自動計算がオフになるためです。本当にそうしたい場合だけ、はい、続行しますをクリックしてください。
住所を編集・削除する
各住所のカードには、名前、住所、国旗と所在地、郵便番号が表示されます。その下に編集と削除のボタンがあります。
- 編集をクリックすると、入力済みの同じフォームが開きます。
- 削除をクリックすると確認が表示されます。削除した住所は元に戻せません。
- デフォルトの住所は削除できません。 削除ボタンは無効になっていて、「デフォルトの住所は削除できません。最初に別の住所にデフォルトを移動してください。」という注記が表示されます。
配送のチェックリスト
ビジネスの目的にオンライン販売または予約・サービスが含まれている場合、設定ページに配送カードが表示され、送料の自動計算の準備ができているかを3つのステップで確認できます。最初のステップがこの発送元住所です。

| ステップ | 準備ができている場合 | 準備ができていない場合 |
|---|---|---|
| 1. 発送元住所 | ストアと注文で使うメイン住所の名前が表示されます | 「メイン住所がまだありません」と、このページへの住所を設定 → リンクが表示されます |
| 2. 対応する配送業者 | 有効な配送業者の数と、商品を開く → リンクが表示されます(配送業者は商品ごとに選ぶため) | 配送業者はcshubチームが有効化します |
| 3. 送料の自動計算 | チェックアウト時に送料が自動で計算されます | 有効化を依頼するサポートに連絡ボタンが表示されます |
ステップ2と3については、配送と送料で詳しく説明しています。